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Photo by PBS NEWS。写真はロイター。左がアメリカボルトン大統領補佐官。

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ボルトン大統領補佐官 共同声明 イスラエル PBS NEWS 2019/6/24

ボルトン大統領補佐官 共同声明

アメリカと親密な関係にあるイスラエルが共同声明を発表しました。もちろん体イランに向けての内容です。

原文はこちら。

関連内部リンクはこちら。

トランプ 戦争 中止 イランとの戦争まであと一歩 PBS NEWS 2019/6/22

FRBパウエル議長VSトランプ大統領 PBS NEWS 2019/6/20

サイバー攻撃 リアルタイム PBS NEWS 2019/6/18

 

和訳解説

A top Iranian military commander warned Sunday that any conflict with Iran would have uncontrollable consequences across the region and endanger the lives of U.S. forces.

Maj. Gen. Gholamali Rashid’s remarks, published by the semi-official Fars news agency, were made while addressing Iran’s powerful Revolutionary Guards Corps during a field visit to a command center for Iranian radars and missile systems.

The general oversees and coordinates joint military operations in the Iranian Armed Forces.

<日本語訳>

日曜日にイランのトップ軍事司令官は警告した。イランとのいかなる衝突もこの地域全体に制御できない影響を及ぼし、米軍の命を危険にさらすであろうと。

Gholamali Rashid少将の発言。準公式のFars通信社が発行したもの。

イランのレーダーやミサイルシステムの司令センターを訪問している間に、イランの強力な革命防衛隊に対処しながら作られました。

 その少将は、イラン軍の共同軍事作戦を監督し調整する。

<補足>

・Maj. Gen. 少将 これは省略の表現です。正式は「major general」です。

 

U.S. military cyber forces on Thursday launched a strike against Iranian military computer systems, according to U.S. officials.

The cyberattacks disabled Iranian Revolutionary Guard Corps computer systems that controlled its rocket and missile launchers, the officials said.

<日本語訳>

米国の当局者によると、木曜日に米軍のサイバー軍がイランの軍用コンピュータシステムに対する攻撃を開始した。

そのサイバー攻撃は、そのロケットとミサイル発射装置を制御していたイラン革命警備隊のコンピュータシステムを無効にした、と当局者は言った。

<補足>

・これは事実だとするとかなり怖いことを言っているのですが…。ミサイルの管理をコンピューター無しで管理している国はほとんどないでしょうし、それが外部からコントロールされるほど恐ろしいことはありません。

・まさに今の時代の戦争の要、中枢はサイバー空間であり、ここを制したものが戦争を制するといっても過言ではありません。

・これが可能であれば、中から敵国を破壊できますので、ほぼ無傷での勝利も可能です。だからロシアも中国もアメリカもやっきになっているんですけどね…。

・これについては以下の記事も参考になります。

【6月23日 AFP】米国のジョン・ボルトン(John Bolton)大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は23日、イラン政府に対し、イランへの報復攻撃を直前で中止したドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の決断を「弱腰」などと誤った解釈をしないようにと警告した。

https://www.afpbb.com/articles/-/3231498

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AFPより。ボルトン大統領補佐官。

 

Throughout the recent crisis, Trump has wavered between bellicose language and actions toward Iran and a more accommodating tone.

His administration is aiming to cripple Iran’s economy and force policy changes by re-imposing sanctions, including on Iranian oil exports.

最近の危機の間中、トランプはベラルーシ語とイランへの行動、そしてより順応的な調子の間で揺れ動きました。

彼の政権は目指しています。イランの経済を台無しにし、イランの石油輸出を含む制裁を再び課すことによって政策変更を強制することを。

<補足>

・bellicose 形容詞 好戦的な 

 

However, Trump said Saturday he appreciated that Iran did not fire on a U.S. spy plane with a crew of over 30 people that was flying Thursday over the same area as the drone that was shot down.

<日本語訳>

しかし、トランプ氏は土曜日に述べた。彼は認めた。木曜日に飛行していた30人以上の乗組員がいた米国のスパイ機に発砲しなかったことを。イランが撃墜された無人機と同じ地域を(飛行していた)。

 

 

ボルトン大統領補佐官 共同声明

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